応援してね
げばおばちゃまの時間 - にほんブログ村
応援してね イギリス情報部門
にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村

肉食女子のお友達、焼肉

応援してね イギリス情報部門
テキトー食
読者になる
げばおばちゃまの時間 - にほんブログ村

仕事中に、りんごちゃんからメッセージが届いた。

ピロ〜ん(りんごちゃんからの着信音)

「明日、マミーに会いに行くから」

カチャカチャカチャカチャ(げばのタイプ打ち)

「何時に来るの?」

ピロ〜ん

「12時」

(はは〜ん、お昼を食べに来るんだな)

ということで

それには答えずそのままにしといた。

りんごちゃんとのチャット

ピロ〜ん

「ねえ、マミー、お昼何つくるの?」

(やっぱりそうきたか!)

カチゃかちゃかちゃ

「今仕事中で忙しいの。後で連絡するよ」

そして、数時間のち、

「後」になった。つまり仕事が終わったのだ。

カチゃかちゃかちゃ

「仕事で忙しいから、何もしないよ。カレーでいいよね?」

ピロ〜ん

😭😭😭😭

カチゃかちゃかちゃ

「何?不満なのか?」「ポテト入りだよ」

ピロ〜ん

😔😔😔😔

「かわいそうなりんごちゃん….」(Poor Me)

かちゃかちゃ

「なんで?何が食べたいのさ?」

ピロ〜ん

「とっても、とってもかわいそうな」(poor poor me)

「りんごちゃん……」

🥺🥺🥺🥺🥺🥺🥺🥺🥺🥺🥺🥺

ピロ〜ん

「ロンドンからはるばる娘が訪ねてくるのに、」

「手抜きの料理でいいねとは」

「なんてわたくしは不幸なの」

「ここは一つ、」

「まあ素敵、なんか特別なもの作るわ🥰

とか言うでしょうが!」

(その時、げばは思った。

こいつはまちがいなく

私の血を引いている)

カチゃかちゃかちゃ

「簡単で、まあ豪華と言えば 

’焼肉’かねえ?」

ピロ〜ん

「うん!」

「それがいい!」

「マミーありがとう!」

「それではあした会いましょう❤️」

焼肉は肉食女子のお友達

あるトーク番組で、

失恋した時、

あなたならどうするというテーマで討論していた時、

ある女優さんが、

「そんなのめんどくさくって、」

「美味しいもの食べてパーと忘れちゃう」

「お肉食べたいみたいな」

とかいってたと思う。

それからである。

げばがお肉にこだわり始めたのは。

何かむしゃくしゃした日には決まってお肉を食べたくなる。

お肉といえば、

日本人なら焼肉!

ホルモン焼きなんて

洒落たものはここ(イギリス)にはないから

ステーキを小さくスライスして焼いて

焼肉のたれにつけて食べる。

キンキンに冷やしたビールと

ともに食せば

生きててよかった。

と言う気持ちになる。

焼肉のタレ

しかし

ここで問題がある。

ここイギリスでは焼肉のタレがスーパーで売ってない!

だから焼肉を食べたいと思ったら

自分でタレを作るしかない

ここで明言しておく

げばは料理ができない。

でも美味しいものは食べたい。

だから美味しいものを食べたかったら

(ここに)ないから

自分で作るしかない。

よって

げばの

料理の腕前は

天性のクリエイティブではない。

天性の食いしん坊からなる「必然」なのである。

焼肉のタレを作ろうじゃないの!

げばのお家の焼肉のタレはいったって簡単

焼肉のタレの作り方

ごま油 大さじ1

ニンニク(すりおろし)大さじ1

しょうゆ 大さじ6

みりん 大さじ4

さとう 大さじ1

酒 大さじ1

コツジャン 大さじ2

チリ(Chili) 小さじ1

ごま(お好み)

1/4 りんごのすりおろし(あればでよろしい)

以上を混ぜるだけでございます。

冷蔵庫で保存すれば結構長持ちするので

重宝いたします。

これはお肉だけじゃなく、

温野菜にかけても美味しいです。

焼肉パーティー

今回、

りんごちゃんは

旦那さんも連れてきた。

旦那さんは日本食が大好き。

げばの美味しい料理のせいである。(と思う)

焼きたての牛肉をロメインレタスとともに出す。

「こうやって焼肉にタレをつけて、レタスで巻くんだよ。」

一口食べて、旦那さんが言う。

「うわあ」

「何これ?」

「美味しいいいい」

げば(当たり前だ)

「お肉の柔らかさとレタスのクリスピー感!極上のタレとまさに絶妙なコンビネーションだね」

…..と訳していいのかどうか?

でも好評だったのは間違いない。

旦那さんは1.5人前食べてくれた。

ご飯もおかわりしてくれた。

食事を作ってこんなに豪快に食べてくれると

結構気持ちがいい。

いや

彼にとって

私は一応、姑だから気を使ったのかもしれない。

家に帰って

食べ過ぎでお腹がいたいって

りんごちゃんに泣きついていたりして。

婿殿もこんな姑を持って実は大変なのかもしれない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました