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英語学習は(終わりなき)戦い パート3

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メモリー日記
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スイスの言語は

ドイツ語、フランス語、そしてイタリア語。

そしてそれらを結ぶ公用語が英語だそうな。

外国語を学ぶのに一番どんくさい国民が

日本人と英国人である。

最近の学習風景

げばは現在、

英語を、オンライン授業でうけている。

コロナ禍の中、

NHSが提携している学校は

直接、学校で生徒に教えることができない。

だから

オンラインを使って教えているのだ。

内容は

自主学習のようなもので、

授業はビデオで行われ、宿題などは全ては

ウェブサイトにアクセスして行われる。

自分のパソコンで

授業を受け、

できあがった宿題を先生に送る。

先生は直接教えず、

生徒の答案を添削するだけである。

今時の学生はパソコンがないと授業に出れない。

本はなし。

資料も全てメールで添付されて送られる。

自宅で勉強できるのだから

時間を大いに節約できる。

まったく新しい学習方法だ。

自主学習

げばは勉強は1人でやるものと思っている。

だから「みんなで楽しく勉強しましょう」というタイプじゃない。

グループで何かをしましょう。というのが大嫌いだった。

ああいうグループ課題は、その中のひとりのリーダーが仕切って、

そいつがまとめて発表するのが常だった。

げばはいつも見物人の役。

だから

自主学習はげばに向いていると思う。

グラマーやリーディングの宿題は問題形式なので

素早く、さっさっとこなしていた。

だが、ライティングの宿題になると

途端にペースが落ちる。

何を書くか、構想を練らないと始まらないからだ。

そして課題も、なんとも退屈なものばかり。

飽きてきたライティングの宿題

最初は真面目にこなしていた

ライティングの宿題も

時間が経つうちに

だんだんいい加減になってきた。

つまらないから、億劫になって、

全問を答えないで、提出したりした。

優しい先生は叱らず、

「げばは問題を見落とした

と解釈した。

この前、

こういう出題にでくわした。

質問:

あなたの街の図書館が閉館することになりました。

あなたはそれに反対しています。

市会議員さんにメールを書いてください。……

げばの率直な意見

ふん!

今時、図書館なんて、誰も利用しないじゃないさ!

みんなオンラインで調べる時代なのにさ。

図書館閉鎖はごもっとも!

なんて税金の無駄遣いでしょ!

と心の中で思った。

そんな思惑をよそに、質問は続く。

回答は4つの項目に絞ること。

1議員への質問

2説明

3事実

4ことばの引用

かんべんしてくれよお!

もう本当にいや!

なんでこんな馬鹿馬鹿しいこと書かなきゃいけないの!

げばの回答

ここでひらめいたのだ。

もういいや。

これは作り話なんだから

「げばの作り話」を書いてやろう!と。

1議員への質問

「んまあ!なんてことでしょう!図書館が来月閉館されるなんて信じられませんわ!

なんとか、あなたのお力で閉館を免れることはできないかしら?」

2説明

「宅の主人は最近リタイアしたんですのよ。何もすることがないので

最近、毎日図書館に通っていますの。」

3事実

「図書館が閉鎖になったら、彼はどこに行ったらいいんでしょう?

つまり、行くところがなくて、一日中、家にいることになります。」

「夫が一日中、家にいるですって!?とんでもないことです。

図書館は私にとって夫の保育園だったのに!

図書館がなくなったら

夫はどうやって暇をつぶすのです!?

夫が一日中家にいたら、私が病気になってしまいます。

そういった妻たちの治療代を考えると、図書館維持の方がずっと安上がりですわ!」

4ことばの引用

「昔、日本で流行った言葉がありますのよ。

’亭主元気で、留守がいい’

亭主というのは病気になったら困るけど、ずっと家におられても困るんですよ!

わたくしは全イギリスの妻を代表して申し上げます。

どうぞ私たち妻たちの平和と健康維持のために、図書館を存続してくださいませ。

お願いしましたよ!!!!!」

……..

ここまで書いてげばは思った。

ふん!どんなもんだい!!

胸がスカッとした瞬間であった。😜

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