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ケトジェニック食事術ーブレットプルーフコーヒー

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ケトジェニックダイエットとは

糖質を摂るのを極力やめて、

代わりに脂質を取るダイエット。

簡単にいうと、そういうことだ。

しかし、脂質を多く取るのは結構難しい。

PFCバランス

PFCとは

PーProtein (タンパク質)

FーFat (脂質)

CーCarbs (炭水化物)*糖

である。

通常のダイエットの比率は

P:F:C = 20:20:60

ケトジェニックダイエットは

P:F :C = 30:60:10

人間は自分の食べたものでできている

よって、このPFCバランス大転換は、体の中の「革命」と言っていい。

このバランス通りの食事をして初めて

ケトジェニックは達成するのだ。

PFCバランスを参考に、機械が

げばの取るべきカロリーをはじき出した。

げばの場合、

1日の摂取カロリーは1,349.2カロリー

その内訳は、

タンパク質ー84.3g

脂質ー104.9g

炭水化物ー16.9g

最初意味がわからなかった。

(あとでこれはえらいことになったと気づくのだ。)

まず脂質、どんなに頑張っても104.9gなんて無理。

仕方ないので、小瓶のオリーブオイルを持ち歩き、

食べ物全てにふりかけていた。

炭水化物に至っては、さらに恐ろしいことが判明した。

げばは昼食の後、みかんを一個食べる。

みかんはビタミン補給の優秀な果物だ。

げばはいつもお弁当にみかんを加えている。

しかし、それをプログラムに記入した途端、

「はい、今日の糖質摂取、終了です。これ以上はオーバーですよ。」

と警告が来た。

糖質って、

米とかパンじゃないのか?

ヘルシーな印象のみかんちゃん、

実は「果糖」という名の糖質だった。

みかん一個で糖質13gである。

なんと!

驚くことはまだ続く。

ダイエット二日目に計った体重は

2kgも減っていたのだ。

ケトジェニックダイエットすごいじゃん!

この分なら10kgの減量なんて軽いかも?

なんて思っていたら、

1週間後、体重は元に戻った。

後から知ったのだが、

糖質摂取を止めると、当然、体の糖質が抜けていく。

その時、水分も糖質の道連れになって抜けていくらしい。

つまり、最初の2kgは水分だったのだ。

MCTオイル

このダイエットを始めて、

1週間は空腹で辛かった。

そして2週間目、

体はだいぶ慣れたが、体重は減らない。

あまり変化がないので、

何が問題なのか調べてみた。

その結果、

オリーブオイルでは体の革命にならない。

ということが判明した。

オイルには3種類あって、

長鎖脂肪酸:(オリーブオイル、サラダ油)

体にはいると体脂肪として吸収され、ゆっくりとエネルギーに変わるため、

取りすぎると、肥満になるらしい。

中鎖脂肪酸: (ココナッツオイル(含有量60%)、パーム精油、MCTオイル)

消化吸収が速く、速やかにエネルギーに変わる。分解されやすいので、太りにくい

短鎖脂肪酸:(バター、クリーム)

もっと速くエネルギーに変わる。

そっかあ

ケトジェニックを勉強していくと、

必ずMCTオイルを奨励されるのだが、

こういうことだったんだぁ。

でもスーパーで売ってないしなあ。

めんどいなぁ とか思っていた。

しかし、

この体重停滞はいつまで続くかわからない。

仕方ないか。

ネットで調べて、評判の良いMCTオイルを購入した。

このオイルは無色無臭、

食事にふりかけるだけだから簡単に脂質が摂取できる。

「MCTオイル」が食べた物リストに入力されると、

今度はMCTオイルを使ったレシピが送られてきた。

ブレットプルーフコーヒー(Bullet Proof coffee)

MCTオイルのレシピで最も推奨されたのが

このブレットプルーフコーヒーである。

「シリコンバレー式 最強の食事」で紹介された話題のコーヒーである。

これを朝食がわりに飲むのだ。

コーヒーとバカにしてはいけない。

このコーヒーは「完全無欠のコーヒー」といわれている。

食欲を抑え、頭が冴える。

超効率的で、すごいエネルギードリンクなのだ。

材料は

  • ブラックコーヒー(インスタントでも可)一杯
  • MCTオイル 大さじ1
  • バター(牧草だけで育った牛のミルクを使ったものーGrass fed Butter) 大さじ1

これをかき混ぜるだけである。

最初作った時、

げばはバターなし、オイルのみのコーヒーを作った。

飲んで2時間後、

激しい下痢に襲われた。

後から知ったが、

MCTオイルは飲みすぎると下痢をするそうだ。

私の場合、MCTオイルに慣れてないのに、いきなり大さじ1を飲んだからだ。

最初は小さじ1から徐々に量を増すものらしい。

でも、これに懲りて、

もうオイルコーヒーは飲まないぞ!と決めた。

しかしこの記事を書くにあたって、

このコーヒーを

もう一度試してみようかなという気になった。

今度は規定通り、バターも入れて。

下痢をすることも予想して、仕事が休みの日に試すことにした。

(以前飲んだ時は、仕事中に下痢してしまったので)

できた液体は、バターが散り散りに浮かんで、

まずそうである。

飲んでみた。

感想は、

…….うーん、これってウィンナーコーヒー(Wiener Coffee)だわ!

ウィンナーコーヒーは

コーヒーにクリームがのっかっている飲み物である。

なるほど。

素直においしかった。

下痢も感じない。

そして長い時間、空腹も感じなかった。

つまり腹持ちがいいのだ。

あとで知ったが、

糖質ゼロなのに、

カロリーは523カロリー!

脂質はなんと59gである!

1日の脂質の半分以上をこれ一杯で摂取したのだ。

MCTオイルを使い始めて現在3週間である。

最初は小さじ1を食事に振りかけていた。

徐々に量を増やしていき、

今は、大さじ1になった。

体重は小さな変動を繰り返していたが、

結局、5kg減量した。

目標は4月までに10kgやせることである。

今、ちょうど中間地点で、この成果。

まずまずといったところか

……..それにしても大したものだ。

なんせ、私の岩の体脂肪が崩れ始めたのだから

私はMCTオイル会社の回し者ではないが、

このオイル、

オススメである。

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