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恋愛のメカニズム

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「恋愛感情」を持つということは

優しく理性を麻痺させることである。

だから、男が女に

「君のために死ねる」

なんて

(訳のわからない)セリフを

はけるのだ。

命はもっと大事にしてほしい。

恋愛感情の賞味期限

恋愛は永遠のものではない。

結婚式に誓う

「永遠の愛」は

誓って5年後に賞味期限が切れる。

恋愛を始めた当初は、

毎日でも会いたい。

毎日声が聞きたい。

だから電話する。

電話したら、したで

切りたくない。

だから長話になる。

よって

毎日が寝不足。

好きな人のことを考えると

食事が喉を通らない。

よって栄養不足になる。

この状態が

永遠に続くとどうなる?

大変なことになる。

だから

恋愛が冷めるのは

脳が自分の命を守るために

防御しているのだ。

女が

「君のためなら死ねる」というセリフ

を男に吐かせたかったら、

5年以内に実行することをオススメする。

賞味期限の切れた愛(結婚)を続ける方法

”「1人で生きる」が当たり前になる社会”

を書いた荒川和久さん、中野信子さんはこう解説されている。

結婚はなんらかの「負荷」を伴う。

女は出産で大変苦しい目に遭う。

男は家族を養う重い義務を何十年も背負うことになる。

理性が働いている状態なら「負荷」は誰だって嫌である。

でもみんなが「負荷」を避けてたら種は残らず、絶滅する。

だから種を絶やさないために、

理性を麻痺させるのだ。

それが恋愛である。

それでは

恋愛感情のない夫婦が一緒にいられるのは

なぜか?

「子供が愛おしい」という感情が生まれるからだ。

これも理性を麻痺させる。

女が大変苦しんだ出産の後、

生まれたばかりの我が子を見て、

「もう1人産もうかな」

なんて恐ろしいことを考えるのは

まさに

理性がぶっ飛んで

母性愛が現れるからである。

男も

生まれたばかりの我が子を見て

愛おしく思う感情が湧き、

ここに

目的を同じくする

共同経営のような連帯が

夫婦に生まれるのだ。

*子供がおらず、愛情が冷めた夫婦が

結婚を継続するパターンは

外部からの圧力によるもので

生物的な理由ではない。

例えば、お金とか、立場とかの理由になる。

幸せホルモン考察

人間を幸せにするホルモンがある。

主なものとして

1.ドーパミン

2.セロトニン

3.オキシトシン

1のドーパミンは快楽物質

2のセロトニンは感情をコントロールして、

精神を安定させる物質。

3のオキシトシンは安心感や、幸福感が増える物質。

つまり恋愛感情などはオキシトシンの分泌によるもので、

愛する人とのスキンシップや、コミュニケーションで

多くなる物質である。

このホルモンは

不安や恐怖などに打ち勝ち、

免疫力アップ、ストレスの軽減などに役立つ

なるほど

だから

「君のために死ねる」

なんてセリフが吐けるのだ。

理性を麻痺させないでオキシトシンを得る方法

理性を麻痺させて、

恋愛すると

オキシトシンが出て

幸福になる。

でも恋愛は体力である。

しんどい人間関係に振り回されたくない。

こういった

ひとり大好き人間が増えている。

著書には

2040年には

独身者(離婚、死別を含む)は

人口の50%を占めるようになるという。

そういった人たちは

どうやってオキシトシンを得るのか?

オキシトシンは恋人とのハグとかキスで得られるが、

心を許せる好きな人との食事、会話、ペットとの時間、

そして人の世話をするケアーの仕事で得られるらしい。

げばは

病院で患者のケアーをして、

猫を愛でて、

女友達(心許せる人)と女子会(食事)を楽しむ。

こうやって

わたしのオキシトシン不足は

解消されていたのかあ。

と初めてわかった次第である。

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