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うちの夫に限って裏切ることはないわ 

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ぼんやりとした不安

平和で幸せで、何も不満のない結婚生活。でもいつかそれが音をたてて崩れていくような、ぼんやりとした不安。

見えない何かに対する恐怖感。

ぼんやりとした不安は日を追うごとに広がっていきます。

その葛藤に妻はまず苦しみます。

「夫には愛人がいるのではないか?」

夫を信じたい

妻は夫を信じたいから質問するんです。

でもきちんと答えてくれない。

はぐらかされるばかりか、

逆に彼から「夫が信じられないのか」と逆ギレされる

妻の心理は「うちの人に限って浮気なんてない」なのです

だから妻が質問するときは、

私、不安でたまらないの。だから私の不安を消してちょうだい」と言っているのです。

このとき妻は夫側にいます。

夫の横にいる「戦友」として

疑っていません。

彼が苦しいとき、妻は彼を支えてきたのです。

今度は自分の番です。

「あなたに限って私を裏切ることはないわ」

隠す必要ありません。

ぼんやりとした不安の苦しみ

でも「ぼんやりとした不安」は拭えない。

ではその「ぼんやりとした不安」がどれくらい苦しいか解説していきます。

皆さんは病気になったり、怪我をした時、治療されますよね。

熱が出て苦しかったら、熱さましを飲んだり、腰が痛ければ湿布薬を貼ったり。

「ぼんやりとした不安」というのは心のストレスです

心が重くなり、胸に痛みや圧迫感を感じます。

それはブレーキをかけたまま懸命にスピードをだそうとする車に似ています。

この痛みが強すぎて、緩和するのに何か薬はないかしら。と考えた時、始めて

「ああ心の病に頓服はないんだと知ります。

妻が一番苦しむ行為

夫が真実を語ってくれない限り、自分の痛みは続く。

だから自分で真実を探し出すしかない。

この時、夫は真実を言えば妻が苦しむ。

だから不倫の事実を隠すのは妻のためなのだ。

だからこそ隠すのだ。と言います。

でも逆です。

 

この真実を隠す、そのために嘘をつく。

これが

一番妻を傷つけ、

一番妻を苦しめる行為です。

不倫期間が1年なら、その夫が楽しんだ1年分、妻は苦しんでいます。

不倫期間が5年なら妻は5年苦しむ。不倫期間が20年なら妻を20年間苦しめたことになる。

人を20年も苦しめるなんて、

これは

犯罪ではないでしょうか

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