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「いちご物語」を始める いちご物語解説

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いちご物語
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前回、いちごちゃんのリアルな浮気現場発見の記事を書いた。

この記事は他の記事と違って、

事実を元に

いちごちゃんの心情を中心に描いたものだ。

私は楽しい記事を書くのは好きだけど、

本当に書きたいのは

こういった女性の

さまざまな困難に悪戦苦闘しながら

しなやかに生きている生き様を書きたかった。

昔、「夢の途中」という歌があった。

その中にこんな歌詞がある。

スーツケースいっぱいに詰め込んだ

希望という名の重い荷物を

君は軽々と

きっと持ち上げて

笑顔見せるだろう

いちごちゃんのお話、小説化する

このお話を「小説」という形にして

「ライフ」の項目の中にあった記事を

「いちご物語」として独立させた。

この「いちごちゃん」のモデルは特定の方ではない。

特定にすると、

それでもう

その人の心の奥が描けないからだ。

今までげばのブログに登場していただいた方、

またはまだ登場していない方

それらの方が生で体験されたことは

あまりにプライベートすぎて言えない。

事実だけを書いていたら真実は見えない

しかし

架空の人物「いちごちゃん」をげばと対話させることによって

ひと事のように

語れるのだ。

この「いちごちゃん」は

Aの人の体験、のあとBの人の体験も語る。

これは私にとって

冒険であり、

挑戦でもある。

「いちご物語」は戦争体験記である

第二次世界大戦で多くの人は傷ついた。

戦争は問答無用の暴力だ。

しかし

戦争が起こるときは

必ず大義名文がある。

「自由のため」

「独立のため」

不倫とか離婚とかを戦争に重ねて語るなど、

戦争経験者から見たら

何と不届きものかと思われるだろうが、

離婚の大義名文だって

「自由のため」

ではないか?

世の夫からしたら (ここでいう「世の夫」というのは離婚でぐずぐずいう男を指す)

妻は自分が稼いだお金を奪う盗人である。

妻は自らの「自由獲得」のためお金を請求する。

だから夫はそうされないために争う。

規模が違うだけで、争うのは「自由」のためである。

だから

離婚は現代の「戦争」である。

「いちご物語」でげばが守ること

この物語が戦争体験記ならば

私は一つ、守ることがある。

戦争体験記で、

日本が敵国アメリカを誹謗しなかったように

いちご物語では、

絶対、妻は夫を誹謗してはならない。

大事なのは

起こってしまったことではなく

その起こったことにどう対処するか

「絶望」、「八方塞がり」、「自分の弱さとの戦い」。

あまりの苦しさで

「こうなったのは夫のせいよ!」

と言いたくなる。

でも言っても変わらない。

変わらないなら

言わない方がマシ。

そうではないか?

「希望」という名の重い荷物をきっと持ち上げて、笑顔をみせる

あるトークで、

ある女優がこんなことを言っていた。

「女形の男俳優が女心を演じるとき、よく泣くのよ!」

「馬鹿馬鹿しい!」

「女心がわかっちゃいないね。」

「あの場面では、女はきっと目線を上げて、」

「泣くのをこらえるのよ!」

私も同感である。

本当に悲しいときは

涙なんか出ない。

涙が出るのは本能的に

今は安全圏にいる。

泣いても大丈夫と肌で感じているときだ。

だから人前で泣いてる女というのは、

そこが安全だから、

つまり

他の人がかまってくれる。という保証があるから泣くことができる。

そして、男性側は涙イコール「私を助けて」サインだと錯覚する。

私の書く「いちごちゃん」は

そういった泣く女ではない。

”希望という名の重い荷物を、きっと持ち上げて、笑顔を見せる”

そういう女である。

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